毎日、朝の会で利用者と復誦する「目標」の一つです。

「みくらといえば、みんな仲良し!!
 みくらといえば、チームワーク!!
 みくらといえば、片付け上手!!」

 利用者の一人一人の力が作業所を支え、手づくりの商品や会社から依頼された製品を仕上げのうえ出荷する仕事にチームワークで取組んでいます。
 作業を通して、みんなが楽しさとやりがいを感じるとともに、自分の力が少しでも発揮できることを目指して「ワークフレンズみくら作業所」と
「スマイルショップ花」は、障害福祉サービス事業者の役割である「利用者の社会参加」に取組んでいます。
 二か所の作業所のみを運営する小規模の法人ですが、作業所の設立者である「福田禎子さん」の礎を支えに運営しています。
 これからも、多くの方々のご支援をこころから願っております。

昭和53年4月 福田禎子氏により長田区御蔵通の自宅を開放し作業所開設準備に入る
昭和56年7月 神戸市より補助金を得て小規模作業所みくら作業所を正式開所する
平成5年4月 利用者が増えたため近くに第2作業所として女性ばかりが通所する
ショップ “みくら作業所 福祉の店 花”を開所する
平成7年1月
阪神淡路大震災により、両作業所共に全焼、仲間3名を失う大被災
    7月 全国からの温かいご支援により仮設プレハブ作業所を寄贈され喜びの復興開所
平成16年3月 社会福祉法人 みくら 設立
小規模通所授産施設 みくら作業所 発足
平成18年11月 日本財団より改修助成金を受け現在地に移転
障害者自立支援法の施行により、就労継続支援(B型)事業に移行
    12月 『ワークフレンズみくら作業所』に改名して再出発
平成21年4月 生活介護事業も含んだ多機能型事業に変更
平成22年4月 第2作業所の「福祉の店 花」は「スマイルショップ 花」の名称とし、 就労継続支援(B型)事業に移行
平成29年5月 生活介護事業を廃止、定員20名の就労継続支援(B型)事業のみの事務所に移行
平成29年10月 就労継続支援(B型)事業を運営していた「スマイルショップ花」を廃止
平成29年11月 「ワークフレンズみくら作業所」の店舗として「スマイルショップ花」を開店

理事長 村上 勝 ワークフレンズみくら作業所施設長
理事 内田ヨシノ 元神戸市育成会長田支部会長
理事 満保善夫 元アミニティー施設長
理事 難波美智子 元真正塾こどもロータリー施設長
理事 伊賀浩樹 御影あんしんすこやかセンター所長
理事 在間桂子 元ワークフレンズみくら作業所施設長
監事 川本幹雄 公認会計士
監事 中山昌治 元神戸市職員
評議員 松岡克博 元神戸新聞厚生事業団理事長
評議員 清水弘法 調理関連会社社長
評議員 高間 満 神戸学院大学社会リハビリテーション学科教授
評議員 松下 孝 夢野母子ホーム施設長
評議員 浦上美智子 地区民生委員・児童委員
評議員 杉岡英子 保護者会代表
評議員 南 信子 保護者会代表

社会福祉法人みくらの理事・監事・評議員の報酬などの処遇

報  酬 社会福祉法人みくらの定款において、無報酬と定めている。
費用弁償 社会福祉法人みくらの規程により、次の通り定めている。
 ・理事会、評議員会は、2,000円を支給する。

社会福祉法人みくらの苦情解決制度における第三者委員の紹介

監事 中山昌治 元神戸市職員
元評議員 桂田克子 元神戸市福祉職職員